IWC INGENIEUR CHRONOGRAPH [IW380801]

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IWC INGENIEUR CHRONOGRAPH [IW380801]

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2019/04/13 IWC INGENIEUR CHRONOGRAPH [IW380801]

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【IWC】から、[INGENIEUR CHRONOGRAPH(インヂュニア・クロノグラフ)が入荷致しました。

 

こちらの商品も店頭に並ぶのは数ヶ月振りになります。

 

現在の≪INGENIEUR(インヂュニア)コレクションは2017年の『SIHH(ジュネーブ・サロン)』で発表されました。

 

前モデルは、【PATEK PHILIPPE(パテック・フィリップ)】の≪NAUTILUS(ノーチラス)≫や【AUDEMARS PIGUET(オーデマ・ピゲ)】の≪ROYAL OAK(ロイヤル・オーク)≫、【CARTIER(カルティエ)】の≪PASHA(パシャ)≫等時計史に残る名作のデザインを手掛けた、Mr.Charles Gérald Genta(チャールズ・ジェラルド・ジェンタ)によるデザインでした。

 

ある意味、今のモデルはクセがなくなり、クラシックな装いとなっています。

 

“INGENIEUR”とはドイツ語で、英語に訳しますと“ENGINEER(エンジニア=技術者)という意味になります。

 

【IWC】が1868年の創業時から本社屋や工場を構え続けているスイス:Schaffhausen(シャフハウゼン)はライン川を隔てたドイツとの国境に位置しています。

 

その為、【IWC】の作り出す腕時計の数々はドイツ的な“質実剛健”なイメージがあると思います。

 

以前はモデル名やカレンダーにドイツ語が採用されているモデルもあったほどです。

 

搭載しているムーブメントは自社製:Cal.69375(自動巻き)で227個の部品が使用されています。

 

ローターが左右どちらに回転しても特殊な爪がゼンマイを巻き上げるペラトン式(特許取得済み)が採用されています。

 

ケースバックはシースルーになっていますが、12気圧防水を備えていますので安心です。

 

また、ダイヤル内の6時位置がスモールセコンド(秒針)、9時位置がクロノグラフの12時間積算計、12時位置が同じく30分積算計になっています。

 

クロノグラフの動きの制御には高級クロノグラフムーブメントの代名詞の一つ、Column-Wheel System(コラムホイール式)が採用されています。

 

※コラムホイール式・・・上下2段に分かれており、プッシボタンを押すと下側の歯が操作されて回転する仕組み。この回転に合わせて、上段の柱と柱の隙間にクロノグラフのレバー類が乗り上げたり、落ちたりする事で、クロノグラフのスタート・ストップ・リセット全ての動作が制御。

 

価格は、966,600円(税込)です。品番:IW380801・ケース:SS・ケースサイズ:42,3mm・ケース厚:14,9mm・ムーブメント:自動巻き Cal.69375(自社製)・振動数:28,800回/時・部品数:227個・石数:33石・パワーリザーブ:46時間・防水:12気圧・ガラス:ドーム型両面無反射コーティングサファイアガラス・ケースバック:シースルー・付属品:サイズ調整用工具。

 

ご来店お待ち申し上げております。

 

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