IWC NEW DEPLOYMENT BUCKLE

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IWC NEW DEPLOYMENT BUCKLE

IWC | アイ・ダブリュー・シー

2019/12/01 IWC NEW DEPLOYMENT BUCKLE

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2019年12月1日(日)に全世界同時公開となりましたアイ・ダブリュー・シー【IWC】の新作[PORTUGIESER CHRONOGRAPH(ポルトギーゼ・クロノグラフ)

 

前回のBlogでも少し触れさせて頂きましたが、Dバックルが新しくなりました(画像参照)。

 

Dバックルとは英語のDEPLOYMENT BUCKLE(ディプロイメント・バックル)の事で、その頭文字を取ってDバックルと呼んでいます。

 

腕時計の着脱が容易になり、革ベルトやラバーベルトの損傷を軽減する等の大きなメリットがあります。

 

昔に比べて標準装備になったモデルが多くなってはいますが、そうではないモデルもまだまだ多くあります。

 

別途購入の場合でも高級ブランドになるとSSでも3~5万円位が相場と高価です。

 

ただ、手首が細い方だとバックルの金具が当たって痛い等のデメリットも少なからずあり、わざわざピンバックル(穴式)を購入して付け替える方もいらっしゃいます。

 

PORTUGIESER CHRONOGRAPH]も1998年の発表時から暫くの間はピンバックル式でしたが、いつからかは忘れましたがDバックル付きに変更されました。

 

【IWC】では手首の細い方が金具が当たって痛くならないように、Dバックルとピンバックルとで革ベルトの長さを変更し、Dバックルが付く6時側を短くし、12時側を長くしています。

 

これで装着感は格段に良くなったのですが、ピンバックル付きのモデルをDバックル付きに変更するには新たに革ベルトもお買い求め頂く必要があります。

 

この新しいDバックルは、今までのシングル式から両開き式になりましたので、付いている革ベルトもピンバックル式と同じ長さです。

 

それでも両開き式になっていますので、手首の細い方でも金具が当たって痛くなりにくいよう工夫されています。

 

今後、このDバックルに他のモデルも変更になるのか等は不明です。

 

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