アーミン・シュトローム【ARMIN STROM】 NEW ORBIT ICE BLUE & LIME GREEN [ST25-OR.21][ST25-OR.05]

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アーミン・シュトローム【ARMIN STROM】 NEW ORBIT ICE BLUE & LIME GREEN [ST25-OR.21][ST25-OR.05]

ARMIN STROM | アーミン・シュトローム

2026/03/27 アーミン・シュトローム【ARMIN STROM】 NEW ORBIT ICE BLUE & LIME GREEN [ST25-OR.21][ST25-OR.05]

 

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どの組織にも属さない独立時計メーカー、アーミン・シュトローム【ARMIN STROM】から、限定品[ORBIT ICE BLUE(オービット・アイス・ブルー)[ORBIT LIME GREEN(オービット・ライム・グリーン)が入荷致しました。

 

各世界限定20本です。

 

発表されたのは2025年7月です。

 

今年の【ARMIN STROM】の新作は全て限定品もしくは年間生産本数限定になっており、既存コレクションに拡充がメインとなっています。

 

新作の限定品は、それぞれライムグリーンとアイスブルーのフュメダイヤルを備え、ライムグリーンは活気に満ちたエネルギッシュな印象を、アイスブルーは洗練された落ち着きのある美しさを演出します。

 

ちなみに、“FUMÉ(フュメ)とはフランス語で“煙”という意味になり、ダイヤルに施されている、グラデーションを表現しています。

グラデーションダイヤルは、塗料を薄く塗布し、塗り重ねていく訳なのですが、塗料が薄過ぎると下地が見えてしまう為、下地となるダイヤルを美しく磨く必要があります。

 

下地を整え、色ムラが出ないように塗布しなければならないので、高度な技術力が要求されるだけではなく、コストもかかります。

 

グラデーション効果により、スケルトン構造の立体感が引き立ち、【ARMIN STROM】ならではの現代的なスタイルと卓越した技術力が 表現されています。

 

コラムホイール駆動の日付け表示をベゼルに装備した世界初の腕時計[ORBIT FIRST EDITION(オービット・ファースト・エディション)]は、2022年3月に世界限定25本で発表され、即完売となりました。

 

ORBIT]は、【ARMIN STROM】では初となるSSのブレス付きモデルです。

 

魅惑的な外観と巧妙なメカニズムを持つ[ORBIT]は、現存する時計機能の中でもとりわけ便利でよく使われている実用的な機能でもある日付けを一から認識し直しました。

 

複数のコンプリケーションを一つにまとめた世界初“Column Wheel Date(コラム・ホイール・デイト)は、これまでほとんど見直される事がなかった日付けという標準的な機能に並外れた創造性と斬新性を加えた機能で、考案、開発、製造の全てを社内で一貫して行っています。

 

日付け表示を駆動しているのは、その名の通りコラムホイール機構(オフセンターダイヤル12時位置上にある歯車)です。

 

高級なクロノグラフムーブメントに見られるこのシステムは、日付け表示の安定性と性能を高める一方で、日付け機能のオン/オフ時に満足のいく確かな感覚を与えています。

 

ブラックセラミック製ベゼルにエングレーブされた日付けを指し示すのは、ブランドのイニシャル”A”の先端を赤く染めた大きなセンター針です。

 

この日付け針には、定常モードと稼働モードの2つのモードがあります。

 

定常モードは”OFF(オフ)”を意味し、針は12時位置の定位置から動かない為、オフセンターに配置されたダイヤルを遮る事はありません。

 

ケース左側のプッシャーを押すと日付け針が連動され、正しい日付けの位置にジャンプします。

 

そして、夜中の0時になると自動的に日付けが変わり、ボタンをもう一度押すと、針は定位置に戻ります。

 

メカニカルメモリー(日付けが記憶されている)により、次のジャンプの際には希望通りの正しい日付けを指し示します。

 

日付け針はRetrograde(レトログラード機構)を通じて31から1へと戻る為、定常モードの位置と日付けを見間違えるこ事もありません。

 

※Retrograde:時、分、秒、カレンダー表示などが最後まで表示された後、すぐにゼロリセットされて再スタートする機構の事。

 

日付けはケースの8時位置にある修正ボタンを使って直接セットできるほか、リューズを使って時間を進めながら手動でセットする事もできます。

 

※VIDEO・・・https://youtu.be/LsN6p-R1a2M

 

また、[ORBIT]は、コンスタントフォース伝達機構でテンプに安定したパワーを供給し、常に安定した精度を保証しています。

 

作動停止機構がメインスプリングの完全な巻き戻しを防ぎ、巻き戻しプロセスを一部のみに制御している為、この画期的なムーブメントは最も安定したパワー伝達を実現しています。

 

ローターは、12時・1時位置下にあるMicro Rotor(マイクロ・ローター)が採用されており、しかも珍しい表側に配置されています。

 

香箱が一つのシングルバレルですが、3日間=72時間のパワーリザーブがあり、4時・5時位置上のゼンマイを収めている歯車にはパワーリザーブインジケーターが付いています。

 

調速方法は、テン輪に付いている4つのネジで行うFree Sprung Balance(フリー・スプラング)です。

 

Free Sprung Balance:緩急針でヒゲゼンマイの有効長を変えるのではなく、テンワの慣性を変える事で、時計の遅れ進みを調整する機構の事。

 

※VIDEO・・・https://youtu.be/MBpWpStLHcw

 

【ARMIN STROM】の全ての腕時計は例外なく2度組みしています。

 

最初の組み立ての後、ムーブメントを丹念に分解し、各部品を洗浄、乾燥させたあとに再び組み立てて注油し、その後、細心の注意を払って調整および検査を行ってから、再びケースに戻します。

 

私の知る限り、スイス、ドイツ、フランスなどの高級機械式時計ブランドでも、2度組みしているブランドは1社もしくは2社くらいしかありません。

 

価格は、7,150,000円(税込)です。品番:ST25-OR.21/ST25-OR.05・ケース:ステンレススティール・ケースサイズ:43,4mm・ケース厚:12,6mm・ベゼル:セラミック・ムーブメント:自動巻き Cal.ASS20・振動数:25,200振動/時・部品数:273個・石数:30個・ムーブ厚:8,42mm・パワーリザーブ:72時間(3日間)・防水:5気圧・ガラス:無反射コーティングサファイアガラス・ケースバック:シースルー・特許取得:コラムホイールデイト・限定本数:各世界限定20本・保証期間:5年。

ご来店お待ち申し上げております。

 

※THE KIJINKAN REOPENING CAMPAIGN・・・https://kijinkan.co.jp/blog/52944/

 

※PEQUIGNET LUDIQUE COLLECTION・・・https://kijinkan.co.jp/blog/52947/

 

※ARMIN STROM COLLECTION・・・https://kijinkan.co.jp/armin_strom/

 

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