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Antarctique Titanium Révélation Cosmic Blue(アンタークティック・チタニウム・レヴェラシオン・コスミック・ブルー)
2023年、【CZAPEK】が《ANTARCTIQUE(アンタークティック)》コレクションの美的可能性を探求し続ける中で、時計機構そのものがもたらす視覚的な愉しみへの情熱は、[Antarctique Révélation(アンタークティック・レヴェラシオン)]のスケルトンムーブメントとして結実しました。Cal. SXH7はCal.SXH5の再解釈でありながら、既存ムーブメントの単なるスケルトン化にとどまるものではありません。通常は隠されている構造を明らかにするため、ムーブメントを上下反転させたいというコレクターの要望を契機として、キャリバー全体が再設計されることとなりました。脱進機は反転され、ダイヤル側からその全体を視認できるようになり、さらにストップセコンド機構もダイヤル側に露出することで、時刻調整時にその作動の様子を直接観察できるようになっています。この構造変更の必然的な帰結として採用されたのがスケルトン化です。メインプレートは全面的にスケルトン化され、複数のブリッジが存在するかのようなトロンプルイユ効果を生み出し、SXH5のアーキテクチャーを想起させています。秒針はセンターにブリッジを介して接続することができなくなったため、4時30分位置にスモールセコンド表示が設けられました。最大限の透明性を確保するため、各表示はスモークサファイアクリスタル製のサブダイヤル上に配され、時分トラックに控えめに取り付けられています。また、回転錘が時計の両面から視認可能となったことにより、その表面には彫刻が施され、全面にわたって装飾が与えられています。
透明性と開放感を重視しながらも、視認性を損なわないよう細心の注意が払われています。これは常に重要な課題であり、とりわけスケルトンウォッチにおいてはなおさらです。新たな[アンタークティック・チタニウム・レヴェラシオン・コスミック・ブルー]では、 外周ダイヤルの豊かな色彩と、ケースおよび機械構造とのコントラストによって、各表示に対する視覚的なアンカーがより一層強化されています。
[チタニウム・レヴェラシオン]は、40,5mmのアンタークティック・ケースおよび38,5mmのアンタークティック・S・ケースで展開され、前者は年間最大50本、後者は年間最大25本の限定生産となります。
④へ続く・・・
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