アーミン・シュトローム【ARMIN STROM】は、『GENEVA WATCH DAYS 2024(ジュネーブ・ウォッチ・デイズ・2024)』で新作[DUAL TIME GMT RESONANCE FIRST EDITION(デュアル・タイム・GMT・レゾナンス・ファースト・エディション)]を発表しました。
この時計のもう一つの貴重な特徴は、2つのタイムゾーンを完全に独立して設定できる点です。ほとんどのデュアルタイムゾーン表示の時計では、時間のみを独立して設定できるだけで、分単位での設定が可能なのはごくわずかです。しかし、[DUAL TIME GMT RESONANCE]では、2つのダイヤルそれぞれで、時間と分の両方を任意の時間に設定できます。
Two movements in one new caliber - ひとつの新しいキャリバーに2つのムーブメント
[DUAL TIME GMT RESONANCE FIRST EDITION]には、新しい自社製:Cal.ARF22(手巻き)が搭載されています。これはレゾナンス機構を備えた手巻きムーブメントで、共同創設者でありマスター・ウォッチメーカーであるClaude Greisler(クロード・グライスラー)の指揮の下で社内設計、製造された18番目のキャリバーです。 2つの独立したミラード・オシレーターは、共振という自然現象を通じて逆位相で動作しながら互いに同期された鏡像となります。キャリバーには2つの香箱があり、それぞれが約42時間のパワーリザーブを提供します。これらは4時位置にあるひとつのリューズで巻き上げられます。独立した時刻表示は、2つの別々の輪列によって駆動されます。太陽と月がエングレーブされミラー・ポリッシュ仕上げがなされたナイトアンドデイ・インディケーターは、ムーブメントに直接取り付けられた24時間ホイールに搭載されています、ケースの両側に配置されたリューズで、各ダイヤルの時刻を個別に設定できます。 視覚的に最も興味深い特徴の多くは文字盤側で見ることができますが、ケースバックからはムーブメントの特徴的なシンメトリカルな構造が更に明らかになります。このムーブメントは、文字盤側のアニメーションに対応したユニークな巻き上げ体験も提供します。ラチェット・クリック・システムは、文字盤上でのこのアニメーションを供し、ムーブメントの巻き上げを多感覚の体験に変えます。
ラチェットに接続された従来のクリック機構とは異なり、[DUAL TIME GMT RESONANCE]の3次元ラチェット機構は、2つのバレルの間に配置されたピニオンに接続され、負荷をより均等に分散します。この2つの部分からなるシステムは、メインプレートに固定されたブレゲ・ティースのツヅミ車を備えた下部ギアと、軸に接続されスプリングを備えた上部要素で構成されます。このアプローチにより、巻き上げ機構のより正確な接続と切断が可能となり、より一貫した性能、効率的なエネルギー伝達、部品の摩擦と摩耗の軽減、滑らかな操作性、そしてシステム全体の耐久性が向上します。
アーミン・シュトローム【ARMIN STROM】は、『GENEVA WATCH DAYS 2024(ジュネーブ・ウォッチ・デイズ・2024)』で新作[DUAL TIME GMT RESONANCE FIRST EDITION(デュアル・タイム・GMT・レゾナンス・ファースト・エディション)]を発表しました。
世界限定25本で保証期間は10年です。
完全に統合されたマニュファクチュールの15周年を祝う記念限定モデルとなります。
※15 YEARS OF INNOVATION - https://kijinkan.co.jp/blog/40819/
※15 YEARS OF INNOVATION - https://kijinkan.co.jp/blog/40825/
※15 YEARS OF INNOVATION - https://kijinkan.co.jp/blog/40828/
以下、公式プレスリリースより↓
2つのダイヤルを備えた対称的なデザインを採用したこの[FIRST EDITION]は、エレガントな39mm径の18K WG製(ホワイトゴールド)です。また全ての[ARMIN STROM FIRST EDITION]と同様に10年間の延長保証が付いています。
【ARMIN STROM】の新しいデュアルタイムGMTレゾナンスについて、創設者のSerge Michel(サージュ・ミシェル)は次のように語っています。
「ひとつの時計に2つの完全に独立したムーブメントが搭載されている為、当然の事ながら2つのタイムゾーンを表示されるモデルが求められます。最初のデュアルタイムの成功に触発されて、より小型でエレガントなデュアルタイム レゾナンス ウォッチを製作する事にしました。これを実現する為に、コンセプトを更に発展させ、2つのムーブメントを縦に配置しました。その結果には非常に満足しています。」
Two dial-side kinetic elements unite to form a mesmerizing spectacle - 文字盤側の2つの動的要素が一体となり、魅惑的なスペクタクルを演出
この時計の文字盤側には、レゾナンスの躍動的なスペクタクルが最大限に表現されています。共振状態で作動する2つのテンプの動きと、振動を伝達するクラッチ・スプリングの脈動が組み合わさり、時計のオーナーに驚きと感動を与える魅惑的な光景を提供します。
Two fully independent time zones - 完全に独立したタイムゾーン
この時計のもう一つの貴重な特徴は、2つのタイムゾーンを完全に独立して設定できる点です。ほとんどのデュアルタイムゾーン表示の時計では、時間のみを独立して設定できるだけで、分単位での設定が可能なのはごくわずかです。しかし、[DUAL TIME GMT RESONANCE]では、2つのダイヤルそれぞれで、時間と分の両方を任意の時間に設定できます。
Two movements in one new caliber - ひとつの新しいキャリバーに2つのムーブメント
[DUAL TIME GMT RESONANCE FIRST EDITION]には、新しい自社製:Cal.ARF22(手巻き)が搭載されています。これはレゾナンス機構を備えた手巻きムーブメントで、共同創設者でありマスター・ウォッチメーカーであるClaude Greisler(クロード・グライスラー)の指揮の下で社内設計、製造された18番目のキャリバーです。 2つの独立したミラード・オシレーターは、共振という自然現象を通じて逆位相で動作しながら互いに同期された鏡像となります。キャリバーには2つの香箱があり、それぞれが約42時間のパワーリザーブを提供します。これらは4時位置にあるひとつのリューズで巻き上げられます。独立した時刻表示は、2つの別々の輪列によって駆動されます。太陽と月がエングレーブされミラー・ポリッシュ仕上げがなされたナイトアンドデイ・インディケーターは、ムーブメントに直接取り付けられた24時間ホイールに搭載されています、ケースの両側に配置されたリューズで、各ダイヤルの時刻を個別に設定できます。 視覚的に最も興味深い特徴の多くは文字盤側で見ることができますが、ケースバックからはムーブメントの特徴的なシンメトリカルな構造が更に明らかになります。このムーブメントは、文字盤側のアニメーションに対応したユニークな巻き上げ体験も提供します。ラチェット・クリック・システムは、文字盤上でのこのアニメーションを供し、ムーブメントの巻き上げを多感覚の体験に変えます。
ラチェットに接続された従来のクリック機構とは異なり、[DUAL TIME GMT RESONANCE]の3次元ラチェット機構は、2つのバレルの間に配置されたピニオンに接続され、負荷をより均等に分散します。この2つの部分からなるシステムは、メインプレートに固定されたブレゲ・ティースのツヅミ車を備えた下部ギアと、軸に接続されスプリングを備えた上部要素で構成されます。このアプローチにより、巻き上げ機構のより正確な接続と切断が可能となり、より一貫した性能、効率的なエネルギー伝達、部品の摩擦と摩耗の軽減、滑らかな操作性、そしてシステム全体の耐久性が向上します。
②へ続く・・・
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