貴人館【THE KIJINKAN】 INDEPENDENT WATCH MAKERS MEETING 06-6636-6630 〒542-0073 大阪市中央区日本橋2丁目7番10号日本橋エクシーリスビル1F/2F 営業時間:11:00~19:00 定休日:火曜
2025年1月10日(金)、「Noble Styling Inc.(株式会社ノーブルスタイリング)」の葛西社長がお越しになり、担当営業も含め、新しいブランドなどこれからの様々な事についてのミーティングを行いました。
※Noble Styling Inc.:https://noblestyling.com/
コロナ禍に見舞われてからの特殊な条件下の数年で、どの組織にも属さない独立時計メーカーが少しずつ注目されるようになり、その名が知られるようになりましたが、「(株)ノーブルスタイリング」は、まだその名が世に知られていない時から独立時計メーカーに注力しており、日本を代表する“どの組織にも属さない独立時計メーカーの第一人者”です。
当店は2023年10月4日(水)に独立時計メーカー専用大型コーナーを開設し、更に注力しています。
時計専門誌「CHRONOS(クロノス/日本版)」および「WebChronos(ウエブ・クロノス)」編集長の広田 雅将(ヒロタ マサユキ)さんも最新号の“WATCH ADDICT No.7(ウォッチ・アディクト・No.7)“で以下のように語っています↓
「25年に起こるであろう、もうひとつのトレンドは、小メーカーの台頭だ。景気の悪化にもかかわらず、小メーカーの時計は人気を集め続けている。大きな理由は、画一的なトレンドを好まない消費者たちが目を向けるようになったためだ。また、SNSの普及により、メディアで広告を打たなくとも、モノさえ良ければ広く認知されるようになったのである。加えて、一昔前では考えられないほどクオリティも底上げされるようになった。」
※WebChronos・・・https://www.webchronos.net/
皆様もご承知のように、ここ数年、今まで経験した事のない急激な円安と原材料費やエネルギーの高騰、物流コスト増などの影響で高級時計だけではなく、バッグやジュエリーなどの高級品は価格改定を行い、値上がりしています。
この事は高級品だけではなく、食料品や輸入品全般に言える事でもあります。
スイスフランが強く、2021年1月には1CHF=116,95円だったのが、2025年1月13日(月)11:30現在は171,84円となっており、46,9%も円安になっています。
これでもまだ少し落ち着いた方で、一時は180円になりそうな時期もあったほどです。
この円安に上述の原材料費、エネルギー、物流コストなどの高騰がプラスされる訳です。
実際、今月や来月に価格改定を行う時計ブランドやジュエリーブランドもあるようです(当店取り扱いブランドは本日現在は予定がありません)。
現在、当店は以下のどの組織にも属さない独立時計メーカーのお取り扱いしています。
・ARMIN STROM(アーミン・シュトローム):https://kijinkan.co.jp/armin_strom/
・BYRNE(バーン):https://kijinkan.co.jp/byrne/
・CYRUS(サイラス):https://kijinkan.co.jp/cyrus/
・CHRISTIAAN VAN DER KLAAUW(クリスティアン・ヴァン・デル・クラーウ):https://kijinkan.co.jp/christiaan_van_der_klaauw/
・CZAPEK(チャペック):https://kijinkan.co.jp/czapek/
・LANG & HEYNE(ラング & ハイネ):https://kijinkan.co.jp/lang-und-heyne/
・LOUIS MOINET(ルイ・モネ):https://kijinkan.co.jp/louismoinet/
・MAURON MUSY(モーロン・ミュジー):https://kijinkan.co.jp/mauron_musy/
・PARMIGIANI FLEURIER(パルミジャーニ・フルリエ):https://kijinkan.co.jp/parmigiani-fleurier/
・PEQUIGNET(ペキニエ):https://kijinkan.co.jp/pequignet/
※abc順
どのメーカーも独自に開発した機構などを搭載しているという事もあり、価格帯は高価格帯が中心となります。
そこで、取り扱いブランドの価格帯を広げ、もっと多くのお客様に独立時計メーカーの良さを分かって欲しいとの想いから、今月と来月の予定でアンダー100万円の独立時計メーカーを2社新たに導入する予定です。
アンダー100万円と書きましたが、アンダー50万円のモデルも多くラインアップしており、むしろ、50万円前後が中心価格帯と言っても過言ではありません。
まだどのブランドなのかは明かせませんが、情報公開が解禁になりましたらBlogで報告させていただきます。
皆様もどの独立時計メーカーなのか想像しながらお待ちください。
※THE KIJINKAN NEW YEAR FAIR・・・https://kijinkan.co.jp/blog/43389/
※GRAHAM FAIR 2024-2025・・・https://kijinkan.co.jp/blog/43228/
※お問合せ・ご注文は ・・・ https://kijinkan.co.jp/contact/