タイム・トゥ・ウォッチズ【TIME TO WATCHES】 2025 06-6636-6630 〒542-0073 大阪市中央区日本橋2丁目7番10号日本橋エクシーリスビル1F/2F 営業時間:11:00~19:00 定休日:火曜
2022年に初めて開催されました、『TIME TO WATCHES(タイム・トゥ・ウォッチズ)』。
※TIME TO WATCHES:https://www.timetowatches.com/
2024年は4月10日(水)~14日(日)の日程でスイス:Geneva(ジュネーブ)で開催され、2025年は4月1日(火)~4月6日(日)までの6日間開催されます。
2024年は41ブランドが参加し、2025年は86ものブランドが参加を予定しており、前年比で2倍を超えています(2025年1月17日現在)。
※25年参加ブランド:https://www.timetowatches.com/brands/
残念ながら当店取り扱いブランドはなく、会場が離れている事やお誘いいただいてもスケジュール的に合わないなどあり、私はまだ一度も訪問した事がありません。
ところが、今年から会場が変更になるらしく、しかも、『WATCHES & WONDERS GENEVA(ウォッチズ & ワンダーズ・ジュネーブ)』の会場の「Palexpo(パレクスポ)」から徒歩1分圏内というある意味絶好のロケーションに会場が変更となりました。
新しい会場名は「Villa Sarasin(ヴィラ・サラシン)」。
時間があれば訪問してみたいと考えています。
世界最大の時計・宝飾の祭典でした『BASEL WORLD(バーゼル・ワールド)』がその姿を消してから、『WATCHES & WONDERS GENEVA(ウォッチズ & ワンダーズ・ジュネーブ)』が規模と参加ブランドを大きく拡大し、一強となっています。
参加するには事務局の厳選な審査があり、どのブランドでもブースを構える事ができる訳ではありません。
出展料は非公開とされていますが、かなりの高額だと言われています。
それは会場費と招待された来場者に飲食サービスを無償提供しているのが最も大きな要因です。
この費用は出展ブランドが招待者の数に応じて負担していると推測されます。
そして、このサービスこそ「旧ヴァンドーム グループ」が「旧バーゼル・フェア」から1991年に離脱(正確には1993年に完全離脱)して、独自のフェアを立ち上げた理由であり、『SIHH(ジュネーブ・サロン)』の基本コンセプト“ラグジュアリーなブランドにふさわしい、ラグジュアリーな雰囲気とおもてなし”の理念に基づいています。
そこで、規模の大きくない独立時計メーカーなどのSmall Maison(スモール・メゾン)は、ホテルの一室を借りたり、『TIME TO WATCHES』など新たな新作発表会に出展しています。
当店も昨年に引き続き『WATCHES & WONDERS GENEVA』に参加致します。
今年はお取り扱いブランド以外にも数社独立時計メーカーからお誘いいただいたので商談があり、全商談で12、13社となりそうです。
商談に使える日数が、1,5日なのでなかなかタイトなスケジュールとなりそうです。
※THE KIJINKAN NEW YEAR FAIR・・・https://kijinkan.co.jp/blog/43389/
※お問合せ・ご注文は ・・・ https://kijinkan.co.jp/contact/