ゼット・アール・シー【ZRC】 AND THE FRENCH NAVY ② 06-6636-6630 〒542-0073 大阪市中央区日本橋2丁目7番10号日本橋エクシーリスビル1F/2F 営業時間:11:00~19:00 定休日:火曜
1970
ゼット・アール・シー【ZRC】は、ラグの間のスペースに特化した独自の格納式エンドピースを開発しま した。
これにより完全にねじ込まれていない状態のリューズでは、エンドピースの凹部に収納することができません。
つまり、リューズがねじ込まれていないと、ブレスレットを正しく装着することができないということです。
またブレ スレットは、2つの伸縮リンクを備えている点でも独創的であり、ダイビングスーツの上からでも調整なしで時計を着用できます。
超発光のマグナム針により、水中での完璧な視認性が確保されます。
[GRANDS FONDS(グラン・フォン)]は、「パリ消防隊」と「フランス水上スキーチーム」に支給されました。
しかし、何よりも「フランス海軍(トゥーロン潜水学校、トゥーロン機雷除去ダイバーズグループ第三師 団、特殊部隊コマンド・ユベール)」とイタリア海軍の時計でもありました。
“ダイバーがダイバーのために設計した時計”として、フランス海軍の支援を受けた非軍事部隊にも採用され、その中には、Jacques-Yves Cousteau(ジャック=イヴ・クストー)の有名な「カリプソ号」も含まれ、この時計は世界中に広まり、その評判を確固たるものにしました。
※Jacques-Yves Cousteau:フランスの海洋学者・地球科学者。ダイビング器材のレギュレータ(アクアラング)の発明者であり、水中考古学の先駆者。
ADMISSION TO THE NAVY EQUIPMENT CATALOG(海軍装備カタログへの登録)
すべての時計は、そのためのテスト期間を経て、あらゆる“軍事関連の過酷な使用”条件で試験されました。
パリの「フランス海軍補給部技術部(STCM)」は新しい装備を承認し、それを兵站局の一般装備カタログに登録し、暫定的な13桁の”Numéro de Gestion Marine(NGM)”を割り当 てました。
この暫定番号は、後にNATOの在庫番号(NSM)に変換されます。
もともと”6645ファミリーの深海潜水時計”として分類されていた時計は、最終的には”グループ63″、”ファミリー6355″に移動されました。
③へ続く・・・
※THE KIJINKAN NON-INTEREST RATE LOAN・・・https://kijinkan.co.jp/blog/44858/
※ZRC COLLECTION・・・https://kijinkan.co.jp/zrc/
※お問合せ・ご注文は ・・・ https://kijinkan.co.jp/contact