ゼット・アール・シー【ZRC】 ADVENTURES PHENIX Q157 06-6636-6630 〒542-0073 大阪市中央区日本橋2丁目7番10号日本橋エクシーリスビル1F/2F 営業時間:11:00~19:00 定休日:火曜
昨日、Blogでもご紹介させていただきました、どの組織にも属さない独立時計メーカー、ゼット・アール・シー【ZRC】の限定品[GRANDS FONDS MN64™ EDITION LIMITEE PHENIX(グラン・フォン・MN64・エディション・リミテッド・フェニックス)]。
世界限定200本です。
※GF42168PH:https://kijinkan.co.jp/blog/45991/
そこで、今回のBlogでは「PHENIX Q157(フェニックス・Q157)」について補足させていただきます。
2024年、【ZRC】は創立120周年を記念して、1939年6月15日(木)にベトナム:Cam Rahn(カムラン湾)で行方不明になったフランスの潜水艦:Phénix Q157(フェニックス・Q157)を捜索する驚くべき探検に資金を提供しました。
彼らの傍らには、【ZRC】との友好関係の始まりとなった遠征隊 のリーダー、Erwan L’Her(エルワン・レール)がいます。
エルワン・レールは、1967年10月11日(水)にブレストで生まれ、呼吸蘇生を専門とする医師であり、西ブルターニュ大学(UBO)の教授でもあります。
彼の出自と専門性により、彼はすぐに海洋環境とヘリウムと酸素の混合ガスを使ったテクニカル・ダイビングに目を向けました。
そして2020年には、プロのダイバー兼水中写真家になりました。
2022年、彼はUBO財団の後援のもと、ストックホルム諸島での探検を企画しました。
この探検の目的は、バルト海の冷たく黒い海での繰り返しの潜水が心肺機能に与える影響を評価すること(この時2つの論文を発表)と、あまり知られていない海域での17世紀の難破船に関するドキュメンタリーを製作することでした。
探検隊長からのメッセージ
「フェニックス号の残骸は、77人の船員とともに古代インドシナ沖のどこかに沈んでいます。第二次世界大戦が近づくにつれ、この難破船は“秘密防衛”に分類されることになります。この冒険のために、私たちは、重くて複雑な機材を装備したダイバーの過酷な環境に耐えられる、信頼性が高く頑丈なツールウォッチを必要としていました。これは、長時間の潜水の手順を安全に行うための理想的なツールです。このブランドは、フランス海軍とそのダイバーに特別な愛着を持っているため、このような記念プロジェクトにとって理想的なパートナーでした。」
エルワン・レール
【ZRC】は、当店1Fにございます。
皆様のご来店お待ち申し上げております。
※THE KIJINKAN NON-INTEREST RATE LOAN・・・https://kijinkan.co.jp/blog/45698/
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