チャペック【CZAPEK】 ABOUT ANTARCTIQUE RATTRAPANTE ‘R.U.R.’ ① 06-6636-6630 〒542-0073 大阪市中央区日本橋2丁目7番10号日本橋エクシーリスビル1F/2F 営業時間:11:00~19:00 定休日:火曜
ONCE WERE ROBOTS… THE ANTARCTIQUE RATTRAPANTE ‘R.U.R.’ (ロボットであった時代が、かつてあった… アンタークティック・ラトラパント・ “R.U.R.”)
ジュネーブ、2025年9月 – いつの日か、ロボットが私たちの生活を支配する時代は来るのでしょうか?それとも、チャペック【CZAPEK】の “Rare People(稀なる人々)”は、その運命を回避できるのでしょうか。
その答えは、グレーにメタライズ加工されたサファイア製ダイヤルの下で展開するメカニズムに遊び心あるアニメーションを添えた新作[ANTARCTIQUE RATTRAPANTE ‘R.U.R.’(アンタークティック・ラトラパント・“R.U.R.”)]に隠されているかもしれません。
クロノグラフを作動させると、ロボットの目の色が変化します。
スタートボタンを押すと黄色に(映画『移動都市/モータル・エンジン』のシュライクを想起させる色)、ストップすると赤、リセットで青に変わるのです。
ダイヤルをよく見ると、従来の[ANTARCTIQUE RATTRAPANTE]とは異なるディテールが見えてきます。
白いクロノグラフ針、白い先端を持つ青色アルミ製のラトラパント針。
外周のクロノグラフ秒目盛や2つのインダイヤルには“XX”記号が並びます。
これは、このモデルのために考案されたロボット語で、「プレデター」シリーズのヤウージャ文字(カウントダウンでおなじみ)をベースに、CEO:Xavier de Roquemaurel(ザビエル・デ・ロックモーレル)の“X”を遊び心で取り入れたものです。
ロボットの頭部は【CZAPEK】のパートナーである「MD’Art」が製作したチタニウム製ミニチュアで、切削、手仕上げ研磨、レーザー・エングレービングを施し、3色のネオンカラーで一点ずつ手作業でペイントされています。
「2021年に[ANTARCTIQUE RATTRAPANTE]を発表した際、ある株主から“メカニズムの美しさを称えるためにロボットを組み込んではどうか”という提案を受けました。」と、【CZAPEK】のCEO:ザビエル・デ・ロックモーレルは語ります。
「美の探求は当社の時計作りの哲学の中心であり、常に新しいアプローチを模索しています。美的要素と機械的要素を融合させるロボットのアイデアは魅力的でしたが、その着想にはさらに深い背景がありました。」
②へ続く・・・
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