アーミン・シュトローム【ARMIN STROM】 ABOUT MIRRORED FORCE RESONANCE ZEITGEIST 1665 ④ [ST25-RF.ZG]

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アーミン・シュトローム【ARMIN STROM】 ABOUT MIRRORED FORCE RESONANCE ZEITGEIST 1665 ④ [ST25-RF.ZG]

ARMIN STROM | アーミン・シュトローム

2025/10/18 アーミン・シュトローム【ARMIN STROM】 ABOUT MIRRORED FORCE RESONANCE ZEITGEIST 1665 ④ [ST25-RF.ZG]

 

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A Milestone in Resonance Watchmaking

 

レゾナンス時計製作における新たな到達点

 

時計学における“Resonance Phenomenon(レゾナンス現象)は、物理学で“Huygens Synchronization(ホイヘンス・シンクロナイゼーション)”として知られています。

 

これは2つのテンプが互いの微細でほとんど感知できない振動を通じて影響し合い、同期した振動状態に入る現象です。

 

物理学者はこれを“Shared Modes of Motion=運動の共有モード”と呼びます。

 

この現象の利点は振動の安定性にあります。

 

レゾナンスは、手首の動き、重力、温度変化、軽度の衝撃などによる典型的な歩度誤差を防ぎます。

 

設計によっては、レゾナンス時計は高い精度(timekeeping precision)またはクロノメトリック・コンシステンシーあるいはその両方を実現します。

 

ただし、レゾナンス同期(Resonance Synchronization)がどの程度維持されるかは技術的解決策に依存しており、歴史的にレゾナンス時計は”レゾナンス脆弱性問題”に悩まされてきました。

 

外的要因に対する耐性が低いため、レゾナンスの効果が断続的で予測不可能、かつ定量化不能だったのです。

 

従来の構造では、テンプは手首の動きや衝撃で繰り返し共振を外れ、また再び同期するという不安定な挙動を示しました。

 

【ARMIN STROM】の特許であるレゾナンス・クラッチおよびレゾナンス・サスペンション・システムは、 この問題を根本から解決し、共振現象を継続的かつ予測可能な状態で維持。精度と一貫性の両立を実現しました。

 

⑤へ続く・・・

 

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