チャペック【CZAPEK】 NEW ANTARCTIQUE RATTRAPANTE R.U.R. – TRIBUTE TO KAREL ČAPEK 

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チャペック【CZAPEK】 NEW ANTARCTIQUE RATTRAPANTE R.U.R. – TRIBUTE TO KAREL ČAPEK 

CZAPEK|チャペック

2025/12/15 チャペック【CZAPEK】 NEW ANTARCTIQUE RATTRAPANTE R.U.R. – TRIBUTE TO KAREL ČAPEK 

 

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どの組織にも属さない独立時計メーカー、チャペック【CZAPEK】から、限定品[ANTARCTIQUE RATTRAPANTE R.U.R. – TRIBUTE TO KAREL ČAPEK(アンタークティック・ラトラパンテ・R.U.R. – トリビュート・トゥ・カレル・チャペック )が入荷致しました。

 

世界限定77本です。

 

モデル名の”KAREL ČAPEK(カレル・チャペック)”とは、チェコの小説家、劇作家、ジャーナリスト、園芸家で、20世紀初頭に台頭した科学的唯物論に強い懸念を抱き、1921年に戯曲「R.U.R. –ロッサムの万能ロボット」を発表した人物です。

 

[ANTARCTIQUE RATTRAPANTE R.U.R.]は彼に敬意を払い、製作されました。

 

[ANTARCTIQUE RATTRAPANTE R.U.R.]が発表されたのは2025年9月にスイス:Geneva(ジュネーブ)で開催されました、『GENEVA WATCH DAYS(ジュネーブ・ウォッチ・デイズ)』です。

 

今年は初めて当店代表取締役:葛西が参加したのですが、何と、初日に約50本ものオーダーが入ったそうです!

 

ロボットが私たちの生活を支配する日は来るのでしょうか・・・?

 

それとも、【CZAPE】の“Rare People=稀な人々、珍しい人々”はその運命から逃れることができるのでしょうか・・・?

 

その答えは、[ANTARCTIQUE RATTRAPANTE R.U.R.]にあるかもしれません。

 

グレーメタライズドサファイアダイアルの下に現れる機構に、ロボットが遊び心のあるアニメーションを加えています。

 

クロノグラフ機能が作動すると、ロボットの目の色が変わります。

 

スタートボタンを押すと、目は黄色に変わります(映画「モータル・エンジン」のシュライクを彷彿とさせます)。

 

停止するとに変わります。

 

リセットするとに変わります。

 

この画期的で独創的なムーブメントは、「Chronode(クロノード)を率いる、Jean-François Mojon(ジャン=フランソワ・モジョン)とのコラボレーションにより誕生しました。

 

Chronode:スイス:Le Locle(ル・ロックル)にある高級機械式ムーブメントメーカー。その中心市街は、隣接するLa Chaux-de-Fonds(ラ・ショー=ド=フォン)の中心市街とともにユネスコの世界遺産リストに登録されている。その地で前例のない機構や創造性、独創性溢れるモジュールを製作。【HARRY WINSTON】【CZAPEK】【TRILOBE】【HYT】【URBAN JÜRGENSEN】などに供給を行う。

 

Jean-François Mojon:1995年から2004年まで【IWC】に品質管理部門と研究開発部門の責任者として在籍。2005年に機械式時計の新しい限界を探求したいという情熱を持って「CHRONODE(クロノード)」を設立。【CYRUS】の設立を契機に同社に合流。以降ブランドのディレクター(Master Watchmaker)として、同社の時計開発製造の指揮を執る。2010年「GPHG(ジュネーブ・ウォッチ・グランプリ)」で”The Best Independent Master Watchmaker(最高の独立した時計職人)”として表彰される。

 

搭載している:Cal.SXH6(自動巻き)は、スプリットセコンド・クロノグラフ・ムーブメントを裏返し、ラトラパント機構の美しさを際立たせています。

 

ちなみに、“SXH”とは、2015年に復活した時の初期メンバー、Sébastien Follonier(セバスティアン・フォロニエ/時計師)、Xavier de Roquemaurel(ザビエル・デ・ロックモーレル/CEO)、 Guhl(ハリー・グール)、3名の頭文字を取って名付けられているのです。

 

クロノグラフ機構は通常、キャリバーの裏側にありますが、[ANTARCTIQUE RATTRAPANTE]では、スプリットセコンド機構が文字盤側の中心に配置されています。

 

中央の三脚ブリッジが、特許取得済みのサテライト分トレインとスプリットセコンド機構を支えています。

 

ムーブメントの各半分は、クロノグラフ用に12時位置に、スプリットセコンド機構用に6時位置にそれぞれコラムホイールによって視覚的に固定されています。

 

クロノグラフ機構の動作全体が透かし彫りになっており、水平クラッチの噛み合い、ラトラパントクランプの動作、そして2つのコラムホイールが互いに反対方向に、そして2つのプッシャーの操作と連動して動作する様子を見ることができます。

 

スプリットセコンド・クロノグラフは、時計製造における最も高貴な複雑機構の一つです。

 

通常のクロノグラフとは異なり、スプリットセコンド・プッシャーを操作すると、一対のクランプがクロノグラフホイールの片方を瞬時に固定します。

 

一方、もう一方のクロノグラフ針は時間を計測し続けます。

 

クランプが解放されると、固定された針は他の針に“Rattraper=フランス語で追いつく”ようになります。

 

[ANTARCTIQUE RATTRAPANTE R.U.R.]のスプリットセコンド機構の奥深くには、独創的な機構、アイソレーターが隠されています。

 

レバーによって、このアイソレーターはスプリットセコンド機構が2つのクロノグラフ秒針を完全に分離し、機構の他の部分に摩擦を発生させることなく作動することを可能にします。

 

これにより、スプリットセコンド機能の使用中に発生する可能性のある計時上の乱れが大幅に軽減されます。

 

この追加機能により、[ANTARCTIQUE RATTRAPANTE R.U.R.]は【CZAPEK】のスプリットセコンド・クロノグラフの構造における新たな一歩を踏み出しました。

 

価格は、14,850,000円(税込)です。ケース:SS・ケースサイズ:42,5mm・ケース厚:10,5mm・ムーブメント:自動巻き Cal.SHX6・振動数:28,800回/時・部品数:441個・石数:49石・パワーリザーブ:60時間・防水:120m・ガラス:無反射コーティングサファイアガラス・ケースバック:シースルー・付属品:お好みのラバーベルト(インターチェンジャブル)とDバックル・限定本数:世界限定77本・保証期間:3年。

 

ご来店お待ち申し上げております。

 

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