トリローブ【TRILOBE】 DEBUT ! 06-6636-6630 〒542-0073 大阪市中央区日本橋2丁目7番10号日本橋エクシーリスビル1F/2F 営業時間:11:00~19:00 定休日:火曜
2026年1月10日(土)本日より、当店はどの組織にも属さない独立時計メーカー、トリローブ【TRILOBE】のお取り扱いを始めます。
当店オフィシャルホームページ内にも【TRILOBE】のサイトを本日より開設いたしました。
以下より逸品の数々をご覧いただけます↓
※TRILOBE COLLECTION・・・https://kijinkan.co.jp/trilobe/
私が初めて【TRILOBE】を知ったのは2022年の「GRAND PRIX D’ HORLOGERIE GENEVE(ジュネーブ・ウォッチ・グランプリ/通称:GPHG)」です。
※GPHG:https://www.gphg.org/en
「GPHG」は、高級時計界のアカデミー賞と呼ばれており、その年に発表されました新作の全てが対象で、各部門ごとのグランプリ受賞作品が発表されます。
世界的なブランドの名声や売上げが基準ではなく、純粋に腕時計として優れている作品が選ばれます。
そんな中で、創業間もないFrench Manufacture(フレンチ・マニュファクチュール)の本格機械式時計ブランドが並み居る強豪を押しのけて““Petite Aiguille” Prize”を受賞したのです!
※受賞作品はこちら → https://kijinkan.co.jp/gallery/50998/
そこで、私は日本の独立時計メーカー輸入代理店の第一人者:NOBLE STYLING(ノーブルスタイリング)の担当営業に【TRILOBE】について尋ねました。
実は、数年前から「ノーブルスタイリング」も日本での輸入代理店権を得る為に【TRILOBE】と話し合いを行っているとの事でした。
コロナ禍という事もあり、数年間はスイスの新作発表会に参加していなかった当店も『SIHH(ジュネーブ・サロン)』から『WATCHES & WONDERS GENEVA(ウォッチズ・&・ワンダーズ・ジュネーブ=W&W)』へと名称が変更されてから初めて2024年に参加しました。
そこで、真っ先に訪れたブースが【TRILOBE】でした。
我々時計業界では”独立時計メーカー最後の大物”と言われている【TRILOBE】の注目度は非常に高く、日本でも複数社が輸入代理店権を得るべく、【TRILOBE】を狙っていました。
そのような争奪戦の結果、正式に【TRILOBE】の輸入代理店権が「ノーブルスタイリング」に決定しました。
2024年春の商談持にも「「GPHG」を獲ってからオーダー数が激増し、需要に供給が全く追い付かない状態が続いており、早くても日本への入荷は2025年春頃になりそうです。」との事でした。
一応、その時はオーダーは受けてくれたので、オーダーしました。
そして、2025年の『W&W』での商談時には「未だ供給が追いていておらず、早ければ今年の秋から年末に掛けて商品を用意出来そうです。」との事でした。
それからも数回のwebミーティングを重ね、ようやくオーダーした第一弾が店頭に入荷しました。
価格設定につきましても、ここ数年間続いている輸入品にとっては天敵の驚異的な超円安という環境下の中でも「ノーブルスタイリング」の競争力のある価格にする為にできるだけ抑えると言う考えのもと、なかなか魅力的な価格設定が実現できていると思います。
まだまだ入荷本数は少ないですが、クオリティーは抜群に素晴らしいです。
当店で【TRILOBE】を体感ください!
皆様のご来店お待ち申し上げております。
※THE KIJINKAN NEW YEAR FAIR・・・https://kijinkan.co.jp/blog/51131/
※TRILOBE COLLECTION・・・https://kijinkan.co.jp/trilobe/
※お問合せ・ご注文は ・・・ https://kijinkan.co.jp/contact/