コーネル【CORNEHL】 HANDCRAFT 06-6636-6630 〒542-0073 大阪市中央区日本橋2丁目7番10号日本橋エクシーリスビル1F/2F 営業時間:11:00~19:00 定休日:火曜
ゴールドのシャトンとブルーのスクリュー
歯車の受け石のルビーを固定するのにゴールドシャトンを使い、受け石が損傷して交換が必要となった場合に、プレートにあけられた穴の大きさを変えることなく、新しいものに交換してはめることができます。
※ゴールドシャトン:主に高級機械式時計のムーブメントに使用される、ルビーなどの受石を固定するためのゴールド製の部品。
現在、受け石のサイズは規格化されており、シャトンにはムーブメントを美しく魅せる装飾としての役割があり、【CORNEHL】のシャトンは美しいブルーのビスで固定されています。
3/4プレート上に配置された受け石のルビーの“赤”、スクリューの”青”、シャトンの“ゴールド”の3つの色合いの組み合わせは美しいバランスとなっています。
スワンネック緩急針
スワンネック(白鳥の首)のような曲線パーツで作られた緩急針。
緩急針はテンプの速度を微調整する装置で、スワンネック緩急針は、バネとネジで固定されており、針に対して両側から力がかかるため多少の衝撃でもずれることがなく、安定性の高い装置です。
また、スワンネックの形状は、機械式時計らしい繊細な美しさを楽しめるものになっています。
高級機に使用されることが多く、細かな精度調整がしやすくなっているのが特徴です。
※機械式時計の調速機構の1つである緩急針は、テンプ受け部などに設置され、+または-に針を動かすことでヒゲゼンマイの長さを調整し、テンプの速度の微調整を行なう。 調整範囲は広いが、ヒゲゼンマイを直接触れるため精度維持が難しいという特性を持つ。一般的な緩急針はエタクロンだが、トリオビスといった高性能緩急針も存在する。
次回に続く・・・
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