モーロン・ミュジー【MAURON MUSY】 HISTORY 06-6636-6630 〒542-0073 大阪市中央区日本橋2丁目7番10号日本橋エクシーリスビル1F/2F 営業時間:11:00~19:00 定休日:火曜
どの組織にも属さない、独立時計メーカー、モーロン・ミュジー【MAURON MUSY】。
当店は2023年10月4日(水)からお取り扱いを始めました。
当店2Fにございます、独立時計メーカー大型専用コーナーにて展開しています。
【MAURON MUSY】は、2人の技術者、Eric Mauron(エリック・モーロン/President Co-founder Executive Machining/画像右)とChristophe Musy(クリストフ・ミュジー/Director Co-founder Product Development/画像左)により、2013年にスイス、ジュラの麓、スリーレイクス地域の中心であるブロイエ渓谷のSt-Aubin(サント-バン)で設立されました。
時計業界において防水性の問題は130年間大きな進歩を遂げていません。
1885年に発明されたOタイプのシーリングリングは、経年劣化、一貫性のない効率、コストのかかるサービスなどの欠点があり、 それらは変わる事なく最新の時計でも採用され続けています 。
2人は”防水性の確保”という腕時計の永遠の課題について、3年間研究を重ね、ガスケットを使用する事なく、防水性を確保する画期的で“メカニカルな“防水システム、“nO Ring®”テクノロジーを開発しました。
これにより、経年劣化によるガスケットの交換などの必要のないメンテナンスフリー、5年間の保証期間を実現しました。
このコレクションのケースは完全に自社製で、いずれも通常の時計の3倍、36個の部品から成り立ち、まさに“外装のコンプリケーション”というに相応しい緻密な仕上がりとなっています。
また、自社製ムーブメント、ダイヤルの微細な仕上げなど、まさに“技術者らしさ”がふんだんに表現されています。
【MAURON MUSY】の時計には”SWISS MADE”の刻印はありませんが、その代わりに、時計の100%がスイスで開発、製造された事を証明する“SWISS CRAFTED”のラベルが付いています。
※SWISS MADE:①スイス製ムーブメントが使われている事②スイスでのケーシング、最終検査の導入③スイス製ムーブメントは、製造コストの60%以上がスイス国内で支払われている事ーなどといった定義がある。つまり、100%ではない。
ムーブメント、ケース、ダイヤルなど、時計の全ての要素はスイスで完全に開発、製造、組み立てられています。
また、現在は全てのモデルに自社製ムーブメントを搭載しており、ハイ-クオリティーを維持する為に年間生産本数は最大でも600本に限定されています。
次のBlogからは【MAURON MUSY】が誇る自社製ムーブメントを紹介させていただきます。
※THE KIJINKAN NEW YEAR FAIR・・・https://kijinkan.co.jp/blog/43389/
※GRAHAM FAIR 2024-2025・・・https://kijinkan.co.jp/blog/43228/
※MAURON MUSY COLLECTION・・・https://kijinkan.co.jp/mauron_musy/
※MAURON MUSY SWISS CRAFTED・・・https://kijinkan.co.jp/blog/40746/
※MAURON MUSY NO RING ® TECHNOLOGY ①・・・https://kijinkan.co.jp/blog/40763/
※MAURON MUSY NO RING ® TECHNOLOGY ②・・・https://kijinkan.co.jp/blog/40763/
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