モーロン・ミュジー【MAURON MUSY】 NEW MANUFACTURE 06-6636-6630 〒542-0073 大阪市中央区日本橋2丁目7番10号日本橋エクシーリスビル1F/2F 営業時間:11:00~19:00 定休日:火曜
どの組織にも属さない独立時計メーカー、モーロン・ミュジー【MAURON MUSY】は、今春、スイス:St-Aubin(サントバン)に新しい工房を開きました。
【MAURON MUSY】は、2人の技術者、Eric Mauron(エリック・モーロン)とChristophe Musy(クリストフ・ミュジー)により、2013年にスイス、ジュラの麓、スリーレイクス地域の中心であるブロイエ渓谷のSt-Aubin(サント-バン)で設立されました。
2人は”防水性の確保”という腕時計の永遠の課題について、3年間研究を重ね、ガスケットを使用する事なく、防水性を確保する画期的で“メカニカルな“防水システム、“nO Ring®”テクノロジーを開発しました。
【MAURON MUSY】の時計には”Swiss Made(スイス製)”という刻印はありませんが、代わりに時計の100%がスイスで開発・製造されたこ事を証明する“Swiss Crafted(スイス・クラフテッド)“ラベルが誇らしげに記されています。
1971年から最近まで、”スイス製”という呼称を取得する為に必要な唯一の基準は、ムーブメントにのみ適用されていました。
つまり、その価値の50%がスイスに由来するものでなければなりませんでした。
2017年以降、新しい連邦法により定義が強化され、ストラップやブレスレットを除いて時計全体が考慮されるようになりました。
計算に研究開発費を考慮すると、スイスの価値要件も60%に上昇します。
【MAURON MUSY】に関する限り、当初は品質を保証する為に設計されたものが、かなりの偽善を引き起こすようになりました。
法律の文言が生産者にかなりの策動の余地を残しているだけでなく、規制も事実上存在しない。
これは、誰もが”スイス製”ラベルを表示し続けながら、部品のかなりの部分を海外で自由に生産し続ける事ができる事を意味します(80%がアジアからの場合もあります)。
【MARON MUSY】の時計の全ての要素(ムーブメント・ケース・ダイヤルなど)は全てスイスで開発・製造・組み立てされています。
2025年は、9月4日(木)~9月7日(日)の日程で開催中の『GENEVA WATCH DAYS(ジュネーブ・ウォッチ・デイズ)』に合わせ、当店代表取締役の葛西と「WATCH MEDIA ONLINE」の人気ブロガーのCCFanさんが工房の見学に招待されました。
そこではまだ一切の情報公開が禁止されている、様々なトップシークレットのプレゼンがあったようです。
その一部を聞きましたが、【MAURON MUSY】、かなり攻めています!
これからの【MAURON MUSY】にご期待ください!
※THE KIJINKAN NON-INTEREST RATE LOAN・・・https://kijinkan.co.jp/blog/48776/
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※MAURON MUSY SWISS CRAFTED・・・https://kijinkan.co.jp/blog/40746/
※MAURON MUSY NO RING ® TECHNOLOGY ①・・・https://kijinkan.co.jp/blog/40763/
※MAURON MUSY NO RING ® TECHNOLOGY ②・・・https://kijinkan.co.jp/blog/40768/
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