PARMIGIANI FLEURIER MR.MICHEL PARMIGIANI 

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PARMIGIANI FLEURIER MR.MICHEL PARMIGIANI 

PARMIGIANI FLEURIER | パルミジャーニ・フルリエ

2019/09/15 PARMIGIANI FLEURIER MR.MICHEL PARMIGIANI 

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パルミジャーニ・フルリエ【PARMIGIANI FLEURIER】創業者のMr.Michel Parmigiani(ミシェル・パルミジャーニ)。

 

簡単に略歴を説明させて頂きます。

 

ミシェル・パルミジャーニは、1950年12月2日(土)、スイス:ヌーシャテル州ヴァル・ド・トラヴェール地方の小さな村、クーヴェ(フルリエの隣町)に生まれます。

 

職業を選択すべき時が来た時、彼の心は時計と建築の間で揺れていました。

 

どちらも技術と創造という点で共通しているからです。

 

しかし、より彼の心をより大きく突き動かせたのはスイス高級時計の神秘的な要素でした。

 

彼の心は決まり、ヴァル・ド・トラヴェールの時計学校、ラ・ショー・ド・フォンのテクニクムで学び、才能ある優れた時計師だけが活躍できる分野である修復を専門としました。

 

1976年、当時時計業界を襲ったクオーツショックという逆境の中、アトリエを開設します。

 

昼間は感嘆すべき時計の修復を行い、夜になると個人的な創造に打ち込みました。

 

ミシェル・パルミジャーニは、修復する各時計からその機構の秘密を教わり、時計のノウハウと技術的知識を充実させていきました。

 

直ぐに、その才能に気づいた時計博物館やコレクターの間で、彼の名が知られるようになります。

 

1980年、評価を絶するほど貴重なオートマタのコレクション、“Maurice-Yves Sandoz Collection(モーリス=イヴ・サンド コレクション)のメンテナンスが彼に託されます。

 

こうして、「The Sandoz Family Foundation(サンド・ファミリー財団)の代表、Mr.Pierre Landolt(ピエール・ランドルト)と運命的な出会いを果たします。

 

彼から寄せられた尊敬と賛美が発端となって、今日の時計製造の大いなる冒険が始まる事になります。

 

1996年、製造に必要なものを手にしたミシェル・パルミジャーニは、自分の名を冠すブランドを立ち上げます。

 

ミシェル・パルミジャーニは、過去の偉大な作品の数々を修復する過程で、高度な技術を自ら解析、習得し、数世紀にわたり蓄積された時計製造の優れたノウハウを手中に収めてきました。

 

その修復を通じて、500年におよぶ時計製造の歴史、および文化・芸術的側面を把握し、今日もその継承に努める事に人生の情熱を注いでいます。

 

これまでの実績の数々と彼への尊敬の念を込め、“神の手を持つ男”と呼ばれています。

 

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